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【MOONSTAR(ムーンスター)810s スチューデン】足にフィットする絶妙なサイズ感

スニーカー出勤なので持っているスニーカーたちの消耗が結構激しい。

「そろそろスニーカー買い替えようかな」と思っていたところ、何気なく入ったgreen label relaxing/グリーンレーベルリラクシングでMOONSTAR(ムーンスター)の810sというシリーズに出会いました。

ハイテクな雰囲気を出しており、ちょっとぽってりしたフォルムのSTUDEN(スチューデン)に一目ぼれした僕は店員さんの案内でお店に入って間もなく試着することに。

足全体を包み込むようなクッションが心地いい、日本のメーカーなので日本人の足に合うように設計されているようです。

値段を確認すると税込みで¥5,500とのこと。

「あらお安い」なんてもんじゃない、3回ぐらい店員さんに確認してしまいました。聞かれ慣れているのか、間違いありませんとにこやかに答える店員さん。

「桁が一つ違う!」というとさすがにあれだけど、この作りで¥5,500は価格破壊過ぎないだろうか…。

目次

MOONSTAR(ムーンスター)とは

ムーンスターはもともと座敷たびを作る”つちやたび店”というお店だったそうです、創業はなんと1873年(明治6年)と老舗も老舗のとても歴史ある会社です。

https://www.moonstar.co.jp/company.html

明治から大正、昭和とかけて日本各地に支店と工場を増やしていき、ゴム靴や革靴の開発も手掛けていきます。

平成に入り株式会社ムーンスターへと商号を変更し、2013年に商品やサービスのブランドを「ムーンスター」に統一したそうです。

とにかく歴史が長いだけあって履物への技術の蓄積が半端なさそうです。病院で履く靴や、レストランの厨房で履くような専門職向けの靴も作っており、現場のニーズに合わせた開発技術や情報収集能力も非常に高いのでしょう。

「一体お前は何様なんだ」というぐらい偉そうに分析してしまいましたが、企業HPを拝見するに色んな想像が膨らむぐらい、靴への情熱や会社としての開発への取り組みに力を入れていることが伺えます。

810sというプロダクトラインについて

今回ご紹介するスチューデンという商品は、ムーンスターの中の「810s(エイトテンス)」というプロダクトラインの中の商品の一つです。

病院や厨房用などの、いわばプロ用の商品を作ることで培った技術を日常使いできるシューズに落とし込んだプロダクトとのことです。

もう僕はこういう商品が大好物で、実用性・価格・デザインと3拍子揃っているんですから買わない理由が無いです。

ちなみに「810s(エイトテンス)」という名前の由来は”腹八分”から来ているそうです。満腹でも空腹でもなく丁度いい心地よさを表現しているとのこと、こういう言葉選びも好きです。

https://store.moonstar.co.jp/810s/

今回ご紹介するスチューデン以外にも色んな種類がありますので是非そちらもチェックしてみてください。

ONLINE SHOP:https://store.moonstar.co.jp/810s/

ET002 STUDEN(スチューデン)

https://store.moonstar.co.jp/products/detail/185
|商品説明

●価格:¥5,500(税込み)

●カラー:ブラック、ホワイト、グレー、ネイビー、エクリュ(生成り)

●素材:アッパー…ポリエステル、合成皮革 ソール…ラバー

カラーバリュエーションも豊富、ネイビーと迷いましたが、ずっと前からベージュ系のスニーカーが欲しかったのでエクリュ(この色の名前は初めて聞いた…)というベージュっぽいカラーのものを購入しました。

ネイビーも良いなぁ。

スチューデンは学生用の運動靴をデイリーユースに落とし込んだスニーカーだそうです、確かに学生の履いてそうな運動靴っぽさはありますね。

この1歩間違えたら”ダサい”方にベクトルが向いてしまいそうな野暮ったさが僕にはツボでした。

詳細

商品箱はこちら、天面にメーカーロゴ、側面には810sの文字だけとシンプル。

上から見るとこんな感じです。色見が統一されているので、ハイテクな雰囲気を出しつつもシンプルな表情になっています。

つま先とかかと部分に夜間の視認性を上げる反射材を使用、「昔履いてた子供靴に付いてたな~」と懐かしくなりました。

かかとにはヒールカウンターはこんな感じです、歩行時の安定性を高めてくれます。ここだけプラスチックっぽい素材感が強く出ているので存在感があります、悪く言えば少し浮いてしまっているとも言えるのか。

もしかしたらこの部分を苦手と感じる人もいるかも…。

決して”安かろう悪かろう”ではない。

価格の衝撃が強かっただけに、”安かろう悪かろう”という言葉が最初に頭をよぎりました。

しかし既に着用し始めて3週間ほどですが非常に良い感じです。

確実に価格以上の価値は提供してくれていると感じています。

  • クッション性もよく歩きやすい。
  • 自分の好きなデザイン。
  • どんな服にも合わせやすい。

気になる点としては僕が持っている他のスニーカーよりも、足を入れたときの締め付け感が強い点。

サイズが合っていない訳ではなく、フィット感を強めるための仕様のようです。購入前に店員さんにも教えて頂いて僕は特に問題に感じなかったですが、きついと感じる方もいるようです。

購入を検討している方は是非参考にしてください。

めがねのまとめ

とにかく僕が大好きな高コスパ商品でした。

気軽に買えるので他のカラーも揃えたくなりますし、同シリーズの他の商品も同じような価格帯ですのでそちらも検討したくなります。

普段スタンスミスとオニツカタイガーばかり買っていたので新しい選択肢が出来て興奮しています。笑

それでは~。

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