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【キャッシュレス生活のすすめ】僕がキャッシュレス生活を4年経て感じたメリット・デメリット。

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この記事はこんな方におすすめです。

・キャッシュレス生活に興味がある。
・キャッシュレス生活のメリット、デメリットが知りたい。
・キャッシュレス生活をするために必要なものがわからない。

キャッシュレス文化が徐々に浸透してきており、最近ではスマートフォンとクレジットカードさえあれば大半の買い物はできるようになりましたね。

僕は2018年頃からキャッシュレス生活に移行していき、今ではほとんど現金は使わなくなりました。
現金が必要なタイミングは限られているので、その時だけ気を付けておけば特に生活に支障はありません。

ということで今日はキャッシュレス生活を4年間続けて感じたことや、メリット・デメリットについて書こうと思います。

目次

キャッシュレス生活とは。

キャッシュレス生活は文字通り、現金を使わない生活のことです。
現金の代わりにクレジットカードやスマホの決済アプリを使って買い物をします。

日本は年々キャッシュレス化が進んでおり、2020年には約30%の決済がキャッシュレスで行われたそうです。
コロナ禍で更にキャッシュレス化が進んだとも言われていますね。

ちなみに韓国は約96%、中国は約66%がキャッシュレスによる決済だそうです。
日本のインバウンド需要的にも重視しないといけない国ですので、政府が日本のキャッシュレス化を進めたいのはこういったことも理由の一つになっています。

キャッシュレス生活のメリット・デメリット

キャッシュレス生活をするメリットとデメリットは以下の通りです。

キャッシュレス生活をするメリット

①荷物が少なくなる。

ちょっと近所に買い物に行くぐらいならわざわざ財布を持つ必要もなくなり、スマホだけあれば全く問題ありません。

そうすると徐々にカバンも必要なくなっていることに気付き、キャッシュレス生活を通して徐々に身の周りの不要なものが見えてくるようになります。

②家計管理が楽になる。

アプリやクレジットカードで決済を行うとデータに残るので家計管理が楽になります。

レシート保管の必要が無くなり、支払い履歴を見れば家計簿の漏れも無くなります。
資産形成の基本である支出管理の点において、アプリやクレジットカード決済は非常に便利なツールとなってくれます。

支出管理について記事にしていますのでこちらもご覧ください。

支出管理の基本は家計簿だと思っています。
地味な作業ですが効果は抜群ですよ、キャッシュレス生活共に是非家計簿も付けてみてください。

③現金よりもお得に買い物ができる。

決済アプリやクレジットカードによってポイントの還元があります。
還元率はそこまで高くないですが、現金で購入するよりは多少お得です。

それ以上にお得なのはアプリごとに不定期に行われるキャンペーンです。
キャンペーンによっては現金よりもかなりお得に買い物が出来ることがあります。

購入金額の10~20%をポイント還元してくれるキャンペーンが実施されることも稀にありますので、普段から決済アプリに使い慣れておく方が良いでしょう。

もちろんこういったキャンペーンは多くはありませんが、現金払い以上にお得に買い物できるチャンスが多く転がっているのは確かです。

キャッシュレス生活のデメリット

①お金を使いすぎることがある。

現金と違い、お金が減っている感覚を掴みにくいのが決済アプリとクレジットカードの特長です。

現金は財布からお金が無くなれば買い物できなくなりますが、(クレジットカードと紐づいている)決済アプリやクレジットカードは限度額まではどこまでも買い物できてしまいます。

ですので基本的にキャッシュレス生活は家計簿とセットだと考えるべきだと思っています。

②現金払いのみのお店に弱い。

あえて書く必要も無いかもしれませんが、念のため。
キャッシュレス生活になってからはお店がクレジットカードやどの決済アプリが使えるかを必ず確認するようになりました。

幸いなことに飲食後に現金しか使えないなんて状況に陥ったことは今までは無いのですが、恐いので入店時に必ずチェックするようにしています。

まぁ大体の生活範囲は決まっていますので慣れてくると”スマホだけで大丈夫か”、”一応財布を持って行った方が良いか”などは徐々に判断できるようになります。

使っている決済アプリについて

普段はほぼ決済アプリのみで買い物をしています。
近所をふらふらするぐらいならスマホだけで十分、スマホケースにはクレジットカードとSuicaも入っています。

少し遠出する場合のみお財布を持っていくようにしています。
大体出かける時は目的が決まっているので、その時々に応じて必要なものを持って行きます。

決済アプリ

僕が普段使っている決済アプリは以下になります。

①楽天ペイ

楽天ペイ
引用:https://pay.rakuten.co.jp/

楽天が運営する決済アプリです。
導入店舗数が多く、大手チェーン店であれば飲食店・小売店など大抵のところが導入している印象です。

アプリでの支払いの際の還元率も1.5%と高めなのでお得です。

②QUICPay

QUICPay+
引用:https://www.quicpay.jp/

楽天ペイで支払いができないお店で使うことが多いです。

全く調べたことはありませんが、楽天ペイで支払えないお店はQUICPayで支払いことが多い印象なため補完し合えている…ような気がしています。

楽天ペイのように逐一アプリを起動する必要が無いので、決済を行う際のスピードはQUICPayに軍配が上がります。

クレジットカード

使っているカードは楽天プレミアムカードです。

年会費が¥11,000かかりますが、楽天市場での買い物をした際に還元率が高くなります。
人へのお祝いやプレゼント・ふるさと納税・生活用品などは楽天市場で買い物することが多いので、年会費はポイント還元で回収できています。

それ以上にポイント還元でお得に使えていますので、今のところは楽天プレミアムカードを継続して使う予定です。
楽天市場をよく使うようでしたら是非ご検討ください。

スマホケース・財布について

普段スマホケースにはクレジットカードとSuicaを入れています。

以前Androidのスマートフォンを使っていた時は手帳型のスマホケースだったのですが、去年iPhoneSE2に代えてからは”Spigen(シュピゲン)”のスマホケースを使っています。

これが大正解で、使い心地最高でとても気に入っているスマホケースです。

Spigen(シュピゲン) iPhoneSE2ケース

●商品名:Spigen(シュピゲン) iPhoneSE2ケース
●価格:¥2,390(税込み)
●素材:ポリカーボネイト
●カラー:ガンメタル、ジェットホワイト、ブラック、ブラッシュゴールド、レッド、ローズゴールド

ICカード2枚収納可能

ケース背面がカードホルダーになっておりICカードが2枚収納可能です。
僕はここにクレジットカードとSuicaを入れています。

衝撃に強い安心設計

米軍MIL規格を取得した耐久性に優れたアイテムです。
4スミにエアクッションを搭載しているので、落下時の衝撃を効率よく吸収してくれます。

耐久性に優れていますが、スマートなシルエットをしており持ちやすさも兼ね備えています。

iPhoneSE3にも対応していますので、ケースをお探しの方にはおすすめしたアイテムです。

Cartolare(カルトラーレ) ジャミーウォレット

お財布はCartolare(カルトラーレ)のジャミーウォレットを使っています。

カード、お札、小銭が収納できるL字ファスナー型の小型財布です。
カードはスペアのクレジットカードや保険証などを収納、お札も1万円は最低でも入れるようにしていません。

滅多にお札は使いませんが、やむを得ず使う場面があって小銭が発生しても安心して収納できます。

別記事でまとめていますので良かったらご覧になってください。

まとめ:慣れてしまえば快適な生活が待っている!

何事も今までの習慣を崩すのは大変ですし、ストレスがかかります。
僕もキャッシュレス生活に移行する時はそれなりにストレスを感じました。

ただ、今はキャッシュレス決済を導入しているお店は非常に多くなっていますし、その流れは今後さらに顕著になるでしょう。早いうちに切り替える方が後々楽ですし、何より現金での生活より確実に快適になります。

レジで現金出すのにあたふたすることも無くなりますよ、これを機に是非キャッシュレス生活に移行してみてください。

それでは~。

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